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ふるさと納税やってみました。

こんばんは、akimatです。年末に向けて着実に世間が忙しなくなっているのを感じていますが、わたしもその一人。夫婦ともに帰りが遅くなると、夕食のクオリティにダイレクトに響いてきます。美味しいものたらふく食べたい…。

そんな師走の中、ふるさと納税の今年度の締切が来る前に、我が家で初めてのふるさと納税をやってみました!!!!

 

我が家のふるさと納税上限金額

ふるさと納税は自治体への寄付なのでふるさと納税自体には上限はありませんが、ふるさと納税のいいところは、翌年の住民税が控除されるところなのです。ふるさと納税をすると自治体から返礼品が送られてきます。実質2,000円でこの返礼品を手にすることが出来るところが最大の魅力だと思っています。

ちなみに我が家は夫婦共働きで扶養家族無しなので、上限いっぱいの、40,000円×2 の80,000円を寄付しました。

自分がいくらが上限なのか知りたい方はこちら

www.furusato-tax.jp

 

ふるさと納税で貰える返礼品

夫婦共働きで40,000円×2の寄付をすると、実質負担額は2,000円×2で4,000円です。その4,000円で下記の返礼品をいただく予定でいます。

 

1.米20kg

2.うに詰め合わせ

3.さくらんぼ(佐藤錦)2パック

4.マンゴー

5.牡蠣、ホタテ詰め合わせ

6.牛肉

7.牛肉

 

こんな感じで、合計7自治体に納税しました。納税をするとき、その地域のどんな施策に使って貰いたいか選べます。微力ながら、その土地の政治に参加している気分になれるのもなかなか良いところではないでしょうか。

 

ワンストップ特例を利用してみて

今回が初めてのふるさと納税でしたが、今までは確定申告ってなんぞやという感じで知ってはいたけど手が出せませんでした。ところが、今年からワンストップ特例が制定され、申請書とマイナンバーのわかるもの(マイナンバーカードの写しなら1枚、マイナンバーの記載がある通知書や住民票の写しならプラス免許証などの身分証明書の写し)を寄付先の自治体へ送付するだけで、翌年の住民税を控除してくれるようになりました。確定申告をしたことがないのでわかりませんが、手間的にはさほど気にならない範囲でした。強いていうなら、諸事情により手元にマイナンバーカードや通知書がなく、住民票の取得に350円×7枚の費用がかかってしまったことが少し残念でした。

近いうちに、マイナンバーカード取得しに行こうかな。今後、投資なんかもやっていこうと思っているので、取得しておいた方が何かと便利かも。

 

以上、初ふるさと納税の感想でした。

 

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